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フランス国歌の誕生 今日は、HWAの第342回例会「スリーデーマーチ発祥の地・群馬県新町」のサブリーダーを務める。天気は花曇りでウォーキングには適している。下見を一度しかしていないので、少し不安である。無事故で完歩を祈る。さて、北京オリンピックの聖火リレーで、チベット問題が沸騰し、本日の長野が平穏に終わることを祈る。その発端は自由の国フランスであるが、歴史は遡ると、1792年4月26日、のちにフランス国歌となる「ラ・マルセイエーズ」が、工兵大尉ロジェ・ド・リールによってほんの数時間で作詞・作曲された。フランスでブルジョア革命が起こっていたさなかの同年4月20日、フランスはオーストリアに宣戦。その報は25日にストラスブール市に伝えられ、市長は軍人たちを自宅に招いて送別の宴を開いていた。同席していたロジェ大尉に音楽の才能があることを知っていた市長は、兵士たちを激励するための歌を作ってくれるよう依頼。ロジェはその夜のうちに仕上げ、翌朝には市長の家で発表した。最初は「ライン軍軍歌」と呼ばれていたとおり、人殺しをあおる軍歌だったが、やがてマルセイユにも広まって、兵士たちがパリに上京する際、この歌をうたって行進したこ
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